私たち「中央台 犬と猫の病院」は、2009年6月に開院いたしました。
「地域のかかりつけ動物病院」として、落ち着いた環境の中で動物や飼い主様とゆっくり向き合いたいと考え、開院の地をいわき市中央台という閑静な住宅街に決めました。
「いぬ・ねこ・ひとの笑顔のために・・・。」を合い言葉に、小さな動物病院ではありますが、開院して15周年を迎えるにあたり、おかげさまで多くのご来院をいただくようになりました。
「当院がたまたまお住まいの近くにあったから」という理由でご来院なさる方ももちろんたくさんいらっしゃいますが、「他の動物病院での治療がうまくいかなかった」と感じた方がわざわざ足を運んで下さることが多いのも当院の特徴かと思われます。ありがたいことに、当院をすでにご利用の方からのご紹介がきっかけでご来院なさる方も多くいらっしゃいます。
様々な想いを胸にご来院なさる皆様のお気持ちに可能な限り寄り添い、皆様から「望まれる医療」をご提供したいと思っております。
- 常に最大限の愛情を持って、人と動物に関わってまいります。
動物に対しては「自分が飼っている動物だったらどうしてあげたいか」、飼い主様に対しては「自分だったらどうして欲しいか」が、私たちの行動原理です。
当院との関わりを通して皆様が幸せになれるよう、深い愛情と思いやりをもった関わりを心がけます。 - 生命に対して誠実に向き合います。
私たちがこれまで培ってきた知識や技術は、動物と飼い主様が幸せに暮らすお手伝いをするためだけに使われます。私たちの、皆様への愛情・良心・誠実さは、知識や技術に優先します。時間や利益を気にして雑にならず、動物に優しく安全確実な方法を選択します。
より良い獣医療サービスをご提供するために、進歩する獣医療に対応すべく日々研鑽を重ねてまいります。
- 私たちが日々の診療で最も大切にしているのは皆様への「愛情」、そして「共感」です。ワンちゃんネコちゃんそして飼主様のお立場に立った診療を心がけております。そのために、まずは飼主様のお話をよくお聞かせください。
- 当院では「視診・聴診・触診」つまり「よく見てよく聴きよく触る」ことを、とても重視しております。いたずらに検査に頼るなど、ワンちゃんネコちゃんそして飼い主様にとって不利益となるような診療はいたしません。
- 診療を進めるにあたり、飼主様に必要な情報・・・「視診・聴診・触診」から分かること、おすすめする治療の方針、必要と考えられる検査や処置について、飼主様にしっかりとご説明し、飼主様のご心配やご不安を軽減できるよう努めます。
- 診療において処置や検査が必要と判断した際は、かかる費用について可能な限り事前にご提示し、飼主様にご了解を頂いた上で実施いたします。また、近年は医薬品等も高額なものが多くなっているため、薬代等についても具体的な費用のご提示と、他の治療の選択肢が出来る場合はそのご提示をすることも心がけております。
- 検査・処置・治療に伴う痛みが最小限となるように、取り組みます。ワンちゃんネコちゃんがなるべく怖い思いをしないように、取り組みます。
- 治療の内容によっては、専門医や大学病院の受診をご提案し、ご紹介いたします。その際のフォローは当院で最大限いたします。
ここに掲載している診察料金は、2025年1月現在のものです。
当院では、診療や各種予防の料金は全て税込みとなっております。
なお、診療料金は状況や内容により変わる事がありますので、あくまでひとつの目安として、ご参考にしていただく事をご了承下さい。
可能な限り、飼い主様に事前に治療内容と料金をご提示し、ご同意いただいた上で治療にあたらせていただくよう努力しております。
料金についてご不明の際は、お気軽にご相談下さい。
当院は、「アニコム損保」「アイペット損保」対応医療機関です。
「 アニコム損保」「アイペット損保」ご加入者様は窓口でのご精算が可能です。
他の各種動物医療保険会社にご加入の方は、診断書の作成(別途文書料がかかります)などにも対応いたします。
お気軽にご相談下さい。
初診の方には、カルテのご記入をお願いしております。
初診料 (カルテ登録料含む) | 1,650円 |
診察料 | 1,320円 |
再診料 | 990円 |
往診料 (別途、診察料などがかかります) | 3,300円~ (当院からの距離に応じて) |
どんな薬をどこに注射するかで、費用が異なります。
皮下注射 | 1,650円~ (薬1剤投与の場合) |
筋肉注射 | 1,650円~ (薬1剤投与の場合) |
静脈注射 | 2,200円~ (薬1剤投与の場合) |
- 注射薬の代金は、追加1剤あたり330円~550円程度です。
料金の目安 薬2剤を皮下注射した場合 1,980円~
薬3剤を皮下注射した場合 2,200円~
診断や治療の上で、必要な場合があります。
血液生化学検査 | 10項目 | 4,950円 |
血液生化学検査 | 15~18項目 | 7,480円~ |
血球計算 | 2,200円 | |
院内内分泌検査 | 甲状腺ホルモン等 | 4,000円程度 |
当院では血液検査のために、IDEXX社製 Catalyst One と、Pro Cyte DX を導入しております。
Catalyst Oneは血液生化学検査のための機械です。
わずかな採血量で、血液中の様々な成分を分析します。体に異常がないか、どの部分の疾患なのか、炎症があるか、などを推測するのに役立てられます。必要な検査項目のみを選んで検査することも出来ます。

Pro Cyte DXは、血液血球計算のための検査です。
わずかな採血量で、血液中の赤血球、白血球および血小板の数を測定します。貧血がないか、あるとすればどんなタイプの貧血か、炎症があるか、出血しやすくなっていないかなどを推測するのに役立てられます。

糞便検査 | 直接・浮遊法 | 2,200円 |
ジアルジア検査キット | 3,850円 | |
尿検査 | 尿試験紙・尿比重・尿沈渣鏡検 | 2,200円 |
皮膚検査 | 皮膚スクラッチ検査 | 無料 |
真菌培養検査 | 2,200円 | |
細胞診 | 針吸引 | 3,300円 |
- 1部位あたり2枚以上撮影することが基本です。
- 撮影技術料2200円+フィルム枚数(1650円か2200円/枚)
1部位あたりの検査料金は、例えば、以下のようになります。 - 猫、小型犬 2200円+1650円/枚×2枚=5500円
- 大型犬 2200円+2200円/枚×2枚=6600円

- 当院では富士フイルム社製DRシステム を導入しております 。
・現像待ち時間が短い(1枚あたり約1秒)。
・撮影の失敗(撮り直し)が大幅に減る。
・X線の被爆量も軽減出来る。
などのメリットがあり、撮影時の動物に対する様々な負担を大幅に軽減出来ます。 - コンピュータ画面に映した撮影画像に様々な処理を施し、更に確実な診断と飼い主様へのご説明に役立てられます。

- 2,500円~3,500円程度。
- 部位などにより、金額が異なります。
- 当院では、GE社製超音波診断装置Versana Balanceを導入しております。

- 1,650円 (両眼)
- 当院では、眼圧計「TonoVet TV01」を導入。
使い捨てのプローブが角膜にソフトに接触します。 - 点眼麻酔の必要もありません。
- 清潔かつ短時間(3~4秒)に眼圧を測定出来ます。
眼圧計は、ブドウ膜炎や緑内障のような、緊急を要する眼疾患の迅速・正確な診断には必須です。
