受付・事務スタッフ
松岡 あゆみ
2025年 パートタイム入社
インタビュー時期:2026年4月
まずはシンプルに動物、ワンちゃんネコちゃんを扱う業界そのものに興味がありました。
ー そうだったんですね。動物を扱うといっても、ペットショップさんだったりトリミングサロンさんだったり色々ある中で、あえて動物病院、更に当院を選んで下さったというのは、何か理由はありますか?
ペットショップさんやトリミングサロンさんでは、私はトリマーの資格などを持っているわけではないので、トリミングなどの業務は出来ないし・・・で、そんな中でワンちゃんネコちゃんと触れ合えるというところでは、やっぱり動物病院が良いのかなというのがありまして。で、中央台犬と猫の病院を選んだのは・・・ま、お家が近かったっていうのが一番の理由になりますね(笑)。
主に受付と、事務全般です。あとは看護ケアスタッフさんの補助を担当しております。

まずは、間違いをしないように何度も確認をすること。あとは、「止まらないこと」を心がけています。常にこう・・・何か仕事ないかなって。ボーっとする時間を作らないように。でもボーっとする時間も時々あるんですけど、「あ、今ボーっしてたな」って、仕事探さなきゃっていう感じで「止まらないように」気をつけています。

そうですね・・・接客は元々好きだったので、患者様とのやり取りっていうのは、結構楽しくやってるなって自分では感じることがあって。
すごく裏方ですけど掃除も好きなので、細かい所を掃除したりするのも楽しくやらせていただいてます。
あと細かいことが意外と好きなので、ちょっとこう、事務的なところも、楽しめているかなっていうのはあります。
特にその・・・「嫌な仕事」っていうのが全然なくって。全般的に、楽しませていただいているというか・・・はい、ありがたいです。
患者様・・・、飼主様とお連れになったワンちゃんネコちゃんが、先生たちが仰るように、ニコニコしてるのが、やっぱり分かるんですね。
怖がってるワンちゃんネコちゃんってそんなにたくさんいらっしゃらないので・・・そういった安心感の中で仕事できてるのは、なんかいいなと思って、います。
ミスをしてしまった時の、気持ちの持ちようというか・・・その、なんかやっぱり引きずってしまうところもあるので。そこをこう、うまく・・・次ミスしないようにしよう、じゃあ次はこう、ミスしないでできた、それが継続することによってちょっと自信がついてくるのを励みにやっています。
ー ミスしてしまうことは誰でもあることですし、仕方がないけれど、ではその中でそうやって継続なさっていく中で、何かそういう松岡さんご自身なりの、何か方法というかやり方、「ちょっと苦手なところ、大変なところはあるけれど、自分なりにこうやって解決しています」とか「こうやってやるようにしています」とか、何か具体的なものはありますか?
それはもう本当に、「周りの皆さんを頼る」です。もう恥を忍んで、何でも小さなことでも聞く。昨年6月に入社して、今のスタッフの皆さんより多分早くは入っているんですけど、(パートタイム勤務なので)時間が短いせいか、覚えられることが皆さんよりスピードが遅かったのが、結構自分の中で、気持ち的に大丈夫かな、みんなにどんどん置いていかれてるかなっていう感じがずっとあったので。・・・やっぱりその、後から入ってきた人にも、自分が分からないことはもう、あの、恥ずかしいけどもうどんどん聞いて、吸収しようっていうことは心がけていました。
ー そういうお心がけのおかげで、今はこんなに素晴しくお仕事出来るようになっているということですね。
実は、印象は変わらないというのが、素直なところで。面接の時に初めてこの病院に入って、その時の雰囲気など、最初の面接で院長先生から印象を聞かれたと思うんですけど・・・初めて病院に入って来た時にもう、綺麗で、匂いがしないところにびっくりしたんですね。
こちらの面接を受ける前に、しっかりとホームページとかを見てから来ればよかったんですけど・・・病院の口コミとか全く見ないで、私来たんですよ。
ー そうだったんですね。
ええ、あの、こちらに入社が決まってから、もう一回しっかり見ようと思って、口コミとかを見た時に、こんなに口コミが良い病院って、なかなかないなっていうのが正直なところで。いわき市に引っ越して来てから、子供を小児科に連れて行くにもどこに行こうかとまず病院を探すところから始めるんですけど・・・口コミを見るとその、動物病院に限らず、人の病院に対しても、すごーく厳しい口コミが多いんですよね(苦笑)。
ー 厳しいですよね(苦笑)。
そんな中、こんなに口コミが良いところって「どうしたんだろう?」っていうぐらいびっくりしてしまって。それでやっぱり最初に足を踏み入れた時の病院の印象と、多分患者様が抱いているそういう印象が合致したところが、ちょっと安心してお仕事につけたっていうところはあります。
ー それでは、現在当院で約1年お仕事してくださって、当院への印象は変わりましたか?
変わりません・・・むしろ先生と、優子さんとあとスタッフの皆さんと過ごした1年間の中で、自分が安心して働ける場所なんだなっていうのが、日を追うにつれて増していっているので、そこは、ありがたくお仕事をさせていただいています。

皆さん「明るい」っていうのがとにかくベースにあって。かつ、忙しくても雰囲気がちょっとほんわかしている感じがします・・・殺伐と、みんなでピリピリしてやってるっていうよりは(笑)、なんかこう、ほんわかしたところが漂っているのは、いいところであるかなと、思っています。
あの、簡単な言葉で言うと「温厚で誠実」。その二言です。
・・・なんかこう、「こんな人」っていうよりは、もう本当にこの二言で、私は先生を表現したいです(笑)。
はい。こちらに入社した当初に比べると、「学びたい」っていう意欲が、自分の中にもあったんだなっていうのが、気づき、気付かされたところで。10年ぐらい専業主婦をずっとやってたので、すごくダラーンとしてしまったところがあったと思うんですね。以前銀行に勤めていた時に比べると、その後10年間のブランクがありながらも、自分にも、何か学びたいことってあったんだなって。で、今、私が多分一番年齢が上で、皆さん年下の方々と一緒に働いてる中で、やっぱり年下の子から学ぶことも、感心させられることもたくさんあって。そういう環境に自分の身を置けたことが、すごくこうありがたかったなという。今後も、皆さんに成長させてもらえたらなと思ってます。
目標は、お仕事については、今よりも少しでもいいから進化していたいです。今のままで止まるんじゃなくって、ちょっとでも、何かこう貢献できる何かがスキルでもいいですし、そういったのが身についてたら嬉しいです。
ー 今、進化って今おっしゃいましたが、何か一つ挙げるとしたら、今思い浮かぶことってありますか?
優子さんが取られてた、シニアのワンちゃんの(資格)・・・そういう知識とか、そういうのを何かもっと身につけられるといいかなと。
シニアのワンちゃんをお連れになる飼主様を拝見していると、何か自分にも一言二言、アドバイスとかご提案とかも出来たらなって感じてはいたので・・・はい、そういうところですかね。
ー それは良いことですね!松岡さんが飼っていらっしゃるメルちゃんも、もう少しすると、やっぱりそういう年代に差し掛かって来ますので、ご自身のワンちゃんにもいい形でフィードバックできるようになりますよね、きっと。すごくいいと思います!
中央台犬と猫の病院は、先生もスタッフも、それこそ飼い主さんもワンちゃんもネコちゃんも、みんなこうなんか笑顔でいられる病院だなって私は感じていて。そのいい環境の中に身を置いて、自分を成長させるチャンスが詰まっている場所だと思うので、そういったことをしたいなって思う人にはぜひおすすめではあります。
ー 今度新しく、入社して下さる方がいらっしゃったら、松岡さんは先輩になりますよね。後輩にあたる方には、どんなことをしてあげられそうですか?
私が最初やっぱり畑違いのところにポンと入った時に、全く何もわからない状態だったので、その気持ちを忘れずに、寄り添ってあげられるようになりたいですね。

